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【TOEIC】高得点ゲットのための勉強法 リスニング編【小技・コツ】

【TOEIC】TOEICで高得点ゲットするための勉強法 リスニング編【小技・コツ】

 

tomo
こんにちは、tomoです!

皆さんは、先日TOEIC公式youtubeチャンネルで公開された、#TOEIC公式みんなで模擬受験に参加されましたか?

私は、ずっと公式TOEIC受験ではなくて会社での団体受験でのIPテストを受けてきました。

今回、公式TOEICテストがなんと無料で公開されるということでリアタイで参加してみました。

その際の記事はこちら(点数も含めて)をご覧ください。

結果は何点だった?!

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今回、需要があるか分からないのですが、私がTOEIC試験を毎年受けている中で、決まった解き方を実践してきました。

かなり小技的な所や、練習が必要な所もありますが、このやり方を実施すれば高得点を狙えるかと思います。

ぜひ試してみてください。今回はTOEICリスニングの勉強法の紹介です。

 

 本記事の信頼性

TOEIC最高990点

直近3年は950点以上取得

受験したTOEIC試験はIP試験も含めて10回以上

 

tomo
まだまだ私自身英語が完璧とは程遠いへなちょこで日々勉強中なんですが、少しでも役に立ったら嬉しいです。

 

目次

TOEICリスニングを解く際のポイント3つ

さてさて、私がTOEICリスニングを解く際に3つ重要にしているポイントがあります。(上記画像参照)

3つのポイント全てが、「焦らず落ち着いて問題を解く」ために行っている事に共通しています。

問題先読みで準備

問題先読みで準備することにより、問題文を初見ではなく少し頭に入った状態で出来るので落ち着いて解くことができます。

同時解き

特に3問セットの問題が後半では多く出てきます。まずは聞きながら問題を解いていく、という同時解きをすることによって、少し時間が確保されるので落ち着いて解くことができます。

清く諦める

時には清く諦めることも大切だと思っています。特定の問題ばかりに固執していると頭の切り替えができず、もやもやしながら焦りながら他の問題を解くことになります。

 

 

tomo
では、実際にどのような解き方になるのか?次のチャプターで詳細を見ていきましょう!

ポイント①先読み

tomo
皆さん既に実施されているかもしれませんが、リスニングは問題の先読みがキーだと思っています。
先読みをやっているよ!やろうとしているけど結局時間が無さ過ぎて焦ってしまったり、問題文を読み切れずに終わってしまう
tomo
確かに全て読み込もうとすると完全に時間がありません!先読みは、何を重点的に読むか?が大切なポイントになってくると思います。

 

#TOEIC公式模擬受験 を例にとって見ていきたいと思います。

問題用紙はこちらからダウンロード出来ます。▼

https://www.iibc-global.org/toeic/support/youtube_test/detail.html

 

 

tomo
ぜひ実際に問題用紙・youtubeのリスニングパートを見ながら確認してみてください。

 

先読みのタイミング

リスニングテストは、上記のような構成になっており、Part1~Part4の4部構成です。

私が、先読みをするタイミングはおおまかに下記となります。

ポイント

  • Part1のDirection(説明部分)
    →★約1分半のフリー時間があります。(Youtubeビデオ15:10-16:41頃)
  • Part3のDirection(説明部分)
    →★約30秒のフリー時間があります。(Youtubeビデオ28:30-29:00頃)
  • Part4のDirection(説明部分)
    →★約30秒のフリー時間があります。(Youtubeビデオ46:40-47:10頃)

このように、フリー時間は結構長く何度も受けている人は聞かなくてもいい部分なのでこの時間を先読みに有効活用するのがポイントです。

また、Part3,4を解いている際に、問題文の後、問の文も読まれますので、その際に問いの文通りに解くのではなく、同時解き(次のチャプターで説明)しているので、問の文が読まれている間に次の問題の選択肢を読み進めるのもポイントかと思います。

ではなににフォーカスしてみていけばいいのか?という所です。

全て一言一句読んでいてもスピードが追いつきませんので、ポイントを押さえた読み方で効率UPです。

 

 

 

先読みのフォーカスポイント

①5W1H

まずは問題文で何を聞かれているのか?をざっくり把握することがポイントになるかなと思います。

既に実践されている方も多いかと思いますが5W1Hを押さえることです。

What, Why, Where, When, How

これらをまず把握しておけば、自ずと答えを想像しやすいかと思います。

②動詞

例えばリスニング#38の選択肢はこのようになっています。

38. Why is the man at the store?

(A) To purchase...
(B) To apply...
(C) To exchange...
(D) To inquire...

まずは①でも述べた、5W1Hをチェック。ここはWhyなので「なぜか?」という問題。

次に動詞A~Dまでをチェックします。ざ~っと確認する程度で大丈夫です。

要は一度読んで頭にこれらの内どれかがこれからくるぞ、という「準備」をさせておくのが落ち着いて解くポイントの一つかなと思います。

動詞はその中でも行動を表しているので特に重要で、その場の様子や状況を表すのでリスニングを聞きながら頭の中で考えやすくなります。

③固有名詞

これはトリッキーですよね。例えば人の名前とか、道路の名前、今まで聞いたことのないような単語がリスニングで読まれたらおろおろしてしまいます。

それを避けるために、所々問題文ででてくる固有名詞をざっくりでいいのでチェックしておくと、あぁ、この単語今言っているなーと思えるのでおすすめです。

例えば、、

#66-68 図内のストリート名

#96 Look at the graphic. Which track number will Aisha perform?

#95-96 図内の曲名

これらは固有名詞になっており、リスニングでいきなり聞くと、ナニコレ?!となって焦ってしまいますよね。

事前に単語を見ておいて、聞くと、あぁ、この事を言っているんだと頭の中でつながりやすくなり、リスニングが格段に聞き取りやすくなります。

また人の名前ももし記載されていれば確認しておくと、他の内容も理解が容易になります。

④図問題

上記でも書いているのですが、図問題は事前に絶対見るようにしています。

なぜなら固有名詞が出てくるし、初見でリスニングしながら確認するのは焦ってしまうからです。

例えば、

#65-67 図問題 →あぁ、道案内の問題だな(ざっくりトピック確認)
ストリート名がいっぱいある(固有名詞の確認)
→#67 この中のどれかのストリート名の変更が必要という問題なんだな

という風に事前にどんな会話がくるか頭の中で想像できますよね?

そのように事前に準備されているのとされていないのとではリスニングの内容の入って来方が違うと思います。

特に図問題は、問題文だけでも時間がないのに、図を見ているともっと時間が無くなってくるので、時間があるときに図問題を先にフォーカスして確認してしまうのもおすすめです。

 

⑤'Why does the speaker say "..."?'

たとえば#75の問題や、いくつか出てきますが、こう発言した意図は何か?というのを問う問題です。

ここも事前に必ず見ておくのがポイントです。絶対にその文章はリスニング中に言われます。

またその文章自体が問題になっているので聞き逃すことなくリスニングの際に瞬時にここ問題文の対象だ!と気づく事ができますので事前チェックはかなり重要です。

記憶力は曖昧なもので、初見で問題を見たとしてもなんだったっけ?と前後のシチュエーションを思い出すのは結構大変ですよね。

 

ポイント

上記5点を重点的にざっくり読むことで、どんな問題が来るかの準備ができます。

あくまで「ざっくり」という所がポイントです。時間をかけて読んでも先読み貯金は増えていかないです。

一言一句覚える必要はないと思いますので、重点的な単語を「確認していく」だけで後の解きやすさが全然違います。

また、知らない単語があった時でも事前確認しておくことにより、動詞か、名詞か、くらいは分ると思います。

最悪4択の中で1個くらい知らない単語があったとしても消去法で選べちゃいます。

 

ポイント②同時解き

Part3,4と3つセットになっている問題は、リスニング部分+問題文読み上げがあります。

同時解きというのは、リスニング部分を聞いている時に同時に問題を解いていくことです。

最初は難しいと思いますが慣れれば大丈夫!

ポイント

リスニング部分の話の流れは、大体問題文の順番になっていくので、#32-34の場合、リスニングを聞きながら32,34,35と順番に選択肢を選んでいくイメージです。

リスニング部分を聞いているうちに問題を解ければ、問題文読み上げの時に次の文の問題文を先読みできます。

Directionのフリー時間の時に読んでいる分もあるのでそれを貯金としながら、上記のやりかたで時間が余れば先読み、という方法で解いていけば落ち着いて解くことが出来ます。

リスニング部分内で問題を解くことが出来た

次の、まだ確認できていない問題を先読みして、先読み貯金を作っていく。

リスニング部分内で問題を解くことが出来なかった

まだ問題文を読んでくれる時間はあります。問題文読み上げを改めて確認しながらもう一度解答を確認しながら解く。

同時解きーその他のポイント

Part4はスピーカーが一人で話すリスニング内容になっています。

そのリスニング部分の最初に、このような文が読まれます。

"Referring to following announcement."
"Referring to following advertisement."
"Referring to following telephone message."

ここをムダにせず、きちんと聞くことでこれから話される内容が何に関係するものなのか、どんなトピックなのかをざっくり把握することが出来ます。

 

ポイント③清く諦める

これはリスニングで結構大事なポイントだと思っています。

どんどん進んでいき、自分でコントロール出来ないスピードについていかないといけないので、迷いが合ったら潔くコレ!と心を決める事が意外と大事です。

次の問題の解きでも1つ前の問題にもやもやしていてそっちの方に頭が集中していたら今ある問題も集中できずこちらの点数も落としてしまう事になりかねません。

ですので、名残惜しい、もうちょっと考えたらわかったのに!と思う事もあるかもしれませんがTOEICリスニングにおいては、先に先に、今回間違えても次は正解するぞ、という心持で行った方がラクかもしれません。

私ももちろん迷うときはありますが、ぐっと考えるのをこらえて次の問題に集中しようと心がけています。

 

まとめ

つらつら書いてきましたが、まとめると私のリスニングの解き方はこんな感じです。

リスニング問題スタート

Part3に直行、先読みスタート

Part1を解く(この間時間があれば先読み貯金)

Part2を解く(この間時間があれば先読み貯金)

Part3のDirection中、先読み続ける

Part3を解く、解きながら先読みを続ける

Part4のDirection中、先読みを続ける

Part4を解く、解きながら先読みを続ける

 

こんな感じなので、私の解き方は先読み命!て感じです。笑

TOEIC初期のころは先読み貯金が減るスピードが早くついて行けてなく、初見で解くことも多々あったのですが、上記の先読みポイントを重点的に読む事で今はなんとか全問題先読み(確認作業)をしてから解くことが出来ています。

よかったら試してみてください!!

 

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